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映画「新しい靴を買わなくちゃ」を見ました。
映画を見たきっかけは、一方向に向きがちな思考をほぐすためでした。

ガリガリと簿記の勉強をしている毎日です。

本

実務の経験と結びついたり、今までは頭の中で点として存在していた知識たちが繋がって線になり、その線がだんだん太くなっていく様子を実感できています。

この実感と、新しいことを学ぶ作業がとても楽しいです♪ 楽しいからこそハマってしまうと、一日がそればっかりになってしまいます。

同時に、予想していたより難しく、習得にも時間がかかるな~という印象もあります。

どちらにしろ、論的な考えをつかさどる左脳ばかりを動かしている感じがします。

そして、勉強している姿勢も猫背になりがちで、一方向に向きがちな視野や思考に拍車をかけてしまいます。


「これはいけない。気分転換も必要だわ。」と思い、映画「新しい靴を買わなくちゃ」を見ました。

ドキュメンタリーやビジネス書・自己啓発などを好む傾向の私には、恋愛映画は珍しい選択です。



良い意味での予想外でした。

「新しい靴を買わなくちゃ」は、2012年に公開された中山美穂さん・向井理さんが主演の映画です。

フランス・パリ在住の雑誌記者の中山美穂さんと、パリを旅行で訪れたカメラマンの向井理さんが出会い、共に3日間を過ごします。

見る前は、興行収入が第一目的で制作された映画かなという考えもありました。
見終えたときは、「自分の斜に構えた予想をわきに置いておいてよかった。素直に映画を楽しんでよかった。」と、思いました。


今どきのストーリー展開が速い映画やドラマとは真逆に位置するような、穏やかな小川のように流れていく映画でした。そして、その流れがとても心地よかったです。

パリの景色を背景にした美しい映像に、シンプルなストーリーが優雅に進んでいきます。


複雑な設定の内容を説明するセリフも必要がなく、中山美穂さんの女性心理を映す表情や向井理さんのふとしたしぐさなどで、十分に映画の良さを感じられます。

恋愛の展開に伴う両者の心の動きとパリの美しさを、二つ同時に、ゆったりと心に染み入るように味わえる映画でした。

この「ゆったりと心に染み入るように味わえる」点も、この映画を見てよかったと思う理由です。

そして、他にもこの映画を見てよかったと思うポイントがあります。
それは、ストーリーの結末です。

見終わった瞬間の感想は、「そう、そうなのよね。こういう感覚よね。」と、心の奥深くでじんわりと共感できたのが、良い意味での予想外でした。

私の期待を超えてくれました。

中山美穂さんの表情が、、、女性の複雑で細やかな心境を、なんとも上手に伝えてくれるのですよね。

映画のエンドロールが終わっても、しばらくそのまま、この瞬間に味わっている心情でいたい欲求にかられました。



今日の「あ、そっか!」
  • 体や心が固まりそうな時こそ、固まってしまったときこそ、普段は自分のアンテナに全くひっかからない分野に触れてみよう
  • 柔らかくなるチャンス・視野が広くなるチャンス・成長するチャンスを与えてくれるかもしれない




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カテゴリ:読書・映画の感想
テーマ:しあわせの素 - ジャンル:心と身体

映画「テルマエ・ロマ」を観てきました。
劇場で初のコメディ映画鑑賞
映画テルマエ・ロマエを観てきました。

ウィキペディアより テルマエ・ロマエの概要 引用:

『テルマエ・ロマエ』(THERMAE ROMAE)は、ヤマザキマリによる日本の漫画作品。
古代ローマ時代の浴場と、現代日本の風呂をテーマとしたコメディである。入浴文化という共通のキーワードを軸に、現代日本にタイムスリップした古代ローマ人の浴場設計技師が、日本の風呂文化にカルチャーショックを覚え、大真面目なリアクションを返すことによる笑いを描く。単行本では、各話の間に、風呂に関する歴史資料や、作者の体験が書かれたコラムが掲載されている。題名の「テルマエ・ロマエ」は、ラテン語で「ローマの浴場」の意味。

劇場で映画を鑑賞するのは、やはり好きです。
理由は
  • 画面が大きい
  • サラウンドな音声が良い
  • 周りの人のノリがわかる
  • 気が散ることなく映画を観ることができる
  • これらを総合し、映画にのめり込める
などがありますが、
阿部寛さんのボディにはウットリよ♪
やはり一番は
2時間前後の間、完全に現実世界を忘れられることです。
良いストレス解消です。

言葉を変えれば、現実逃避?

いえいえ、リフレッシュと明日への英気を養うためです


感想
ひゃーーーっはははっヽ(*≧▽≦)ノ

何度も声を出して笑ってしまいました。
しかもかなり大き目。

大丈夫、周りの人もそうだったから。

感動して大泣きしちゃった過去の理由は別にして
映画のエンドロールが終わるまで席を立たなかったのも、生まれて初めてです。

だってエンドロールまで面白いんだもんっ!

ネタばらしはしないので、安心してくださいね。

ストーリーを追っていくうちに、ローマ史をお勉強したい気持ちにもなりました。

阿部寛さんの裸体も大放出で、素直に美しかったです。
鍛えていらっしゃるのですね。

嫌なことを笑い飛ばして、スカッと爽快な気分になりたい方、お勧めです。
女性は目の保養という特典も付いてきます。(^^ゞ

少しでもワクワクやハッピーをシェアできていましたら幸いです。
最後までお読みくださり ありがとうございます


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カテゴリ:読書・映画の感想
テーマ:しあわせの素 - ジャンル:心と身体

読書: 金持ち父さん貧乏父さん
それでも読んじゃう。
本「金持ち父さん貧乏父さん」を読んでいます。
うつ病を患いながらだったので、チョロチョロともう一年近くもかけ読んでいます。
うつ病が治った昨今、ようやく読み終わります。

個人差は大きいですが、うつ病のときに活字を読むという行為は
吐き気がしたり、後頭部が痛くなったり、重くて目深なヘルメットをかぶらされたような閉そく感に襲われたり、という症状が出ます。

気持ちは読書したくても、とてもとても出来る行為ではありませんでした。

それでもずっと前から読みたくて、いわゆる積読本だった「金持ち父さん貧乏父さん」は少しずつですが読み進められました。

恐らく、うつ病だし無職だし、元気になったところで介護だしで
自宅に居ながら経済力を向上させたかったからでしょう。


お金だけじゃなかった
経済力UPが目的で読み始めたものの、お金以外の面でも興味深い文章が多々あります。

それは、
自分の生き方について振り返るきっかけになったり
多くの人が陥りがちな人生の罠を端的に述べていたり
というような内容です。

向上心旺盛なのが私の長所でもあり短所でもあるので、うつ病の最中でも読み進められたのかもしれないですね。


ハッとさせられた文章
ハッとさせられた文章がたくさんあります。
すぐに思い出すのは

人間には二種類ある。
一つは人生につつきまわられても、ただそのままにしておく人たち。
もう一つは、怒ってつつき返す人たちだ。

です。
頑張り過ぎてうつ病になって会社から解雇されちゃうな私は、人生につつきまわられている証拠だものー!( ̄▽ ̄;)
怒ってつつき返すべきでした。

他には

富を築くのをさまたげるハードルのうち越えるのがもっとも難しのは、自分自身に正直になり、人と違ったことをするのをためらわないことだろう。

です。
あちゃー、耳が痛い。
全く持ってそのとおりですよね。

引用部分の冒頭の「富」を「幸福」に置き換えても通じると思いませんか?

他にもハッとする文章はいくらでもあります。
例えば

貧乏な人は、貧乏になるような悪い習慣を持っているから貧乏から抜け出せない。

です。
そうなんです。全ての現実には理由があります。と、すぐに連想できました。

貧乏に限らず、私がいつも○○で悩んでいるのは○○になるような悪い習慣を持っているから…
というように、多くの悩み事・改善したい事に結び付きますよね。

私がいつも便秘で悩んでいるのは便秘になるような悪い習慣を持っているから。すなわち食生活を改善する必要がある。
とか。。。

「気がつく」ということの大切さを再確認できます。

すぐにまねしようと思ったのが以下の部分です。

すべてがどんどん変わっていく現代においては、あなたが何を知っているかはもうあまり意味を持たなくなっている。なぜなら、あなたが知っていることがもう時代遅れになっている場合が多いからだ。問題なのはいかに速く学ぶことができるかだ。


私の中でこれを「速学」と名付けました。
忘れないよう、手帳にも記入しました。

やたら最新の情報を追うつもりはありません。
いつかやりたいと思っていることを、数か月以内に実行するのと、10年以内に実行するのと、どちらが自分にとって幸福度が高いでしょう。
自分自身に正直になれば、おのずと答えは出てきますよね。


殿堂入り
私にとっての「金持ち父さん貧乏父さん」は、きっとまた読み返したくなる本になりました。
そうでない本は売りに出してしまいますが、この本は読了後も本棚入りに決定です。

少しでもワクワクやハッピーをシェアできていましたら幸いです。
最後までお読みくださり ありがとうございます


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