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TOP2011年11月


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平熱が上がりました。
20111130_1.jpg

気品があり美しすぎるほど輝くあなた。

ノラ猫ちゃんになっても、
まだ人間のことを信用できているだろうか?

私だったら、難しい。。。


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平熱が上がりました。
自分の健康管理にと
ほぼ毎日体温を測り、エクセルで記録しています。

この3カ月、ずっと36.8~37.4℃の間なんですよね。

一時期は微熱かなーなんて、ちょっと心配もしたけど
健康上は全く問題がありません。

江戸時代くらいの昔の人は
平熱が36.8℃だったとか。

すると、
平熱が37℃をちょっと過ぎたとしても
普通よね。

それに現代は、
低体温症で免疫力が下がったり
代謝も不活発になったりという問題があるのだから
私的には、ラッキーと思っています。


楽しくない努力は続かない
特に大きな努力はしていません。
というより、そーゆー努力は続かないのよ

思い当たる理由はいくつかあるので、
次回に記載します

楽しみにしていただけると、嬉しいなっ“o(^^o)(o^^)o”
最後までお読みくださり ありがとうございます


関連記事
平熱が上がった理由 1/2
平熱が上がった理由 2/2



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同じヴィジョンを共有する工夫
読書感想の続き
昨日の読書感想に引き続き、以下の本で印象的なところを抜粋します。

タ イ ト ル: 全脳思考
        -結果と行動を生み出す1枚のチャート-
著   者: 神田昌典
発 行 所: ダイヤモンド社
発行年月日: 2009年6月11日 第1版

(神田昌典さんは経営コンサルタントされている方で、
勝間和代さんが師と仰いでいる方です。)

58ページから文章を引用します。ちょっと長いです。

---引用ここから---

 たしかにITインフラの社内整備により、同じ情報を共有するのは簡単になった。だが、事業推進に関わる情報・権限が分散した結果、同じヴィジョンを共有するのはひどく難しくなってしまった。

 戦略を決断するプロセスのみならず、浸透、実行するプロセスでも、さまざまな関係者の足並みをそろえなければならない。そのためには、論理的に戦略の正しさを伝えるだけでは十分ではない。結論にいたった背景やプロセスが、実務担当者にとって納得のいくものでないとならない。

~中略~

 競争戦略時代の企業幹部は、ほとんどが男性である。その単一文化の中で、事業を推進するための理想的な思考モデルは、論理的フレームワークだった。箇条書きと黒の直線で描かれたチャートは、多くの男性にとって自然に受け容れられる思考の形だった。 
 しかし現在、男性優位の企業文化は崩れてきている。知識社会では―異なる視点の相乗効果が新しい需要を創造する源となるために―多様性が競争優位を生む。となると、現在の日本においては、女性社員の積極的な参加が必須となるのだが、彼女たちにとって論理的フレームワークは、必ずしも自然な思考の形ではない。

---引用ここまで---

男性と女性が活用しやすフレームワークの違いについては、
「いまさら言わなくても・・・」と遅い感もあるかもしれませんが
日常のやりとりに落とし込んでみると
そうでもないことが多いです。


同じヴィジョンを共有する工夫
【工夫1-男「性」と女「性」の「性質」の違い】

この男「性」と女「性」の「性質」の違いを
仕事上でもよく感じていました。

また、
その違いを認識した上でアプローチするとしないとでは、
自分が提案する仕事を承認してもらうときなどに
大きな差がでてきます。

現在の中間管理職以上のポストにいる男性社員は
仕事を見る視点がまだまだ直線的なポイントのみの方が多いです

それじゃとっくにダメな時代だし
上記の管理職の方たちも求めているのは
自分の直線的な内容ではなく、
女性が得意とするところの
対人コミュニケーションや共感するなどの多様性なのですけどね。

いざ目の前に企画提案のように形で出されると、
まだ面喰っちゃうみたいよ。
このボクちゃんたちは。。。


【工夫2-相手の言葉で自分を通訳する】

ということで
「全脳思考」は、私のツボにはまってきました

余談ですが、会社勤めをしていたころ
上記のボクちゃんたちを手なずけるワザの一つとして
競争戦略時代の男性目線から見た、女性目線の認識の違いを
男性の表現を使って説明していました。

こうしてボクちゃんたちの言葉を使わないと
「相手の畑」に入れてもくれないのです。

自分で自分を通訳するのです

同じヴィジョンを共有するのはひどく難しくなってしまった時代だからこそ
日頃のちょっとした工夫で、同じヴィジョンを見るための
かじ取りを自分でもしちゃいましょう

これ、成功率めっちゃ高いですよ。


【工夫3-異性の特徴を知る】

難しいと感じる方、
まず男性の特徴を知ってみましょう。

(私は女性ですので、
男性を異性としての視点でのみ書かせていただいています。)

プライドが高いとか、称賛に気を良くするとか、
他の男性と比較・競争する動物だとか・・・

媚を売るためではないですよ
仕事の会話を男性とするためです。

性質の違いこそ、グローバル化もなにも
何千年も前から世界共通なのですから。
ビジネスにも必須織り込み事項・・・かも

注意点があります

成功率は高いのですが、
ボクちゃんのタイプによっては
大勘違いをされ
飲みに誘われちゃったりもします。

相手の言葉でほほ笑みつつ説明しながらも
姿勢や態度はあくまで事務的にしましょう。

って、話がとってもそれてしまいました

人が物事をどう認識するかというプロセスを知ることは
プライベートでもビジネスでも
とても有意義だと実感する毎日です





少しでもワクワクやハッピーをシェアできていましたら幸いです。
最後までお読みくださり ありがとうございます



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カテゴリ:読書・映画の感想
テーマ:人生を豊かに生きる - ジャンル:心と身体

知的蟹工船
\(*^^) お越しくださり ありがとうございます。(^^*)/


一昨日のにゃんこの続きです。

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本日もブログ ワクワクが幸せ
ご覧くださり ありがとうございます。




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こんにちは(^O^)/ つぼなです。

読書感想
全脳思考
近頃、こんな本を読んでいます。まだ途中です。

タ イ ト ル: 全脳思考
        -結果と行動を生み出す1枚のチャート-
著   者: 神田昌典
発 行 所: ダイヤモンド社
発行年月日: 2009年6月11日 第1版

(神田昌典さんは経営コンサルタントされている方で、
勝間和代さんが師と仰いでいる方です。)

19ページ目から文章を引用します。ちょっと長いです。

---引用ここから---

 現在、35歳から44歳の世代を名づけるなら、まさに「アトラス世代」となろう。彼らは溢れる感情を押しとどめ、石になっているように思える。急激な変化から生じるさまざまな矛盾、そしてシワ寄せを目の前にして、石にならなければ仕事を続けることができない。
アトラス
 この印象を裏付けるように、大手企業のマネジャーたちと話したときには、次のような本音が漏れた。
「新しいことをしようと動けば、後ろから刺されるだけではなく、前からも横からも刺される」
「USBメモリーをパソコンに差すと、それだけで本社に連絡がいく」
「半年先のこともわからないのに、三年先のことを言ったら笑われる」

 つまり、先のことを考えることが許されず、周りと意識を共有することもできず、とにかく支えつづけるという役割を担っているのである。

---引用ここまで---

ご参考 Wikipedia アトラス


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いかがでしょう?

わりと大き目の組織で働いている方
思わず「そうそう!」と
言いたくなりませんか?

つぼなは
この部分を読んだ瞬間、
胸がキューッと締め付けられる思いがしました。

発言者の胸のえぐられるような痛い思いが
手に取るようにわかります。

息を殺しつつ、淡々と仕事を進め
上と下からのみならず
前後左右からも弾が飛んでくる。

防弾チョッキの必要性は携帯電話のそれと同位。

「『感情?』
そんなものは邪魔なだけです。

結果を出すため、
目的を達成するため、
ゴールに到着するため、
本当に必要なことを見極め
効率よく正確さと質を高めながら行うのみです。

そのプロセスが自分の感情を害しようが
やりたく無かろうが
そんなことは全く関係ないのです。

そう、そんなこと(感情)を共有するプロセスが
いったい何の足しになるのでしょう。
(だから自らの発言はより一層慎重に・・・)」

といった感じでしょうか。

民主党の初めての事業仕分けのとき
蓮舫さんの語調が注目されましたね。

あれは、つぼなの環境でした。


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この本の中に
「知的蟹工船」という言葉が出てきます。

あぁ、なんと的を得た表現なのでしょう。

情報社会から知識社会へと移行が終盤に来ている(とつぼなは思っている)今、
次は心・思考の時代へと移り変わる気がしています。

まぁつぼなの予測なので、思いっきり外れることでしょう。

しかし、時代が大きく変わりつつあるのは
皆様も肌で感じ取っていらっしゃるのではないでしょうか。

458ページある本の19ページ目なので
まだイントロに過ぎませんが、
ビジネス書が好きな私は、先が楽しみです。

単にビジネス・商売で利益を上げることに触れているのではなく
経営学だけでもなく、マネジメントだけでもなく、
人間行動学にもつながっていく内容ではないかと感じます。

ひいては消費者がその行動を取る理由
すなわち、人(消費者)を行動に駆り立てる背景=気持ち・感情=心
についても著者の考えに触れられるのでは、、、
と期待しながら読み進め、
ワクワクしてきます!



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